遠隔プロ
5分でわかる!遠隔プロサービス資料

利用規約

遠隔プロ利用規約(以下、「本規約」という。)には、株式会社Pactom(以下、「当社」という。)が提供する遠隔支援コミュニケーションツール「遠隔プロ」(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含み、以下、「本サービス」という。)の利用にあたり、本サービスの契約者(以下、「ユーザー」という。)に遵守していただかなければならない事項、及び当社とユーザーとの間の権利義務関係が定められています。

第1条(本規約の適用)

本規約は、当社が本サービスを提供するにあたり、ユーザーと当社の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

第2条(本規約の遵守)

  1. 本規約はユーザーが本サービスを利用するにあたり遵守すべき事項を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意のうえ、本規約の定めに従い本サービスを利用するものとします。
  2. 当社は、ユーザーに事前の通知をすることなく本規約を変更することができるものとします。本規約の変更後、本サービスの利用を開始した場合には、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。

第3条(利用契約の成立及び契約期間)

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下、「申込者」という。)は、当社所定の利用申込書により利用の申込みを行うものとします。当社が申込者に対し、本サービスの利用に必要なアカウント情報の提供等を行った時点で、当社と申込者との間で利用契約(以下、「利用契約」という。)が成立するものとします。
  2. 当社は、申込者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、利用の申込みを承諾しないことがあります。
    • 申込者が実在しない場合
    • 申込内容に虚偽、誤記又は記入漏れがあった場合
    • 過去に本規約に違反したことがある場合
    • その他、当社が利用の申込みを適当でないと判断した場合
  3. 利用契約の契約期間は、利用申込書に定める利用開始日から1年間とします。契約期間満了の1ヶ月前までにユーザー又は当社のいずれかから解約の申し出がない場合、利用契約は同一条件で1年間自動更新されるものとし、以後も同様とします。
  4. 無料トライアルの期間は原則として1ヶ月となります。但し、当社と別途合意することにより延長することができます。

第4条(料金及び支払方法)

  1. 本サービスの利用料金(以下、「本サービス利用料」という。)及び初期費用は、利用申込書記載の金額です(なお、初月の本サービス利用料は日割計算を行うものとする。)。ユーザーは、申込月の翌月末日までに本サービス利用料及び初期費用を支払うものとします。支払方法は、銀行振込(別途発生する振込手数料はユーザー負担とする。)とします。本サービス利用料及び初期費用についての情報(請求書、領収書等)はご希望の際に、電子的形態でのみユーザーに送付します。
  2. 本サービスの利用料金及び初期費用は、契約の時期や内容、適用されるキャンペーン、提供プラン、その他当社が定める合理的な基準により異なる場合があります。
  3. ユーザーが本サービス利用料の支払を遅滞した場合、ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。

第5条(本サービスの内容及び変更)

  1. 本サービスの具体的な内容は、当社が別途定めるところによります。
  2. 当社は、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの内容の全部又は一部を変更、追加又は廃止することができるものとし、ユーザーはこれをあらかじめ承諾するものとします。

第6条(ユーザーの義務)

  1. ユーザーは、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備し、本サービスが利用可能な状態に置くものとします。
  2. ユーザーは、自己の費用と責任において、本サービスを利用するために必要な通信環境を整備するものとします。
  3. ユーザーは、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。
  4. 本サービスにおいてユーザーがアップロード又は生成する画像・映像・音声・コメントその他一切のデータ及び関連情報(以下、「ユーザーデータ」という。)については、ユーザー自身が管理責任を負い、必要に応じて現場や担当者単位で適切なアクセス権限の設定・運用を行うものとします。なお、当社は、アクセス権限の設定内容やユーザー内部での管理体制に起因する情報の漏洩・閲覧権限の誤付与等について責任を負いません。ユーザーは、運用上の重要性をご理解いただき、慎重かつ適切な管理を行うものとします。
  5. ユーザーは当社による本サービスに関するインタビューやアンケート調査に協力するものとします。
  6. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。以下の行為が行われた場合、当社は、ユーザーに通知し、是正を求めることがあります。
    • 当社の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含む。)
    • 犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
    • 猥褻な情報又は青少年に有害な情報を送信する行為
    • 法令、本規約等又はユーザーが所属する業界団体の内部規則に違反する行為
    • 資金洗浄、マネーロンダリング、その他犯罪による収益の移転防止に関する法律に違反する行為
    • 他人になりすまして情報を送信、受信又は表示する行為
    • ユーザーの施工する工事現場に関係のない場所又は目的で本サービスを利用する行為
    • 当社のサーバー又はネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
    • 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
    • 他のユーザー又は第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
    • 反社会的勢力等への利益供与行為
    • その他、当社が不適切と判断する行為

第7条(セキュリティ対策と責任の範囲)

  1. 当社は、合理的なセキュリティ対策(暗号化通信、アクセス制御、ログ管理等)を講じ、本サービスに関する情報の保護に努めます。
  2. ユーザーは、本サービスの利用に際して、自身のシステム環境に応じた適切なセキュリティ対策(マルウェア対策、アクセス管理等)を自らの責任と費用において実施するものとします。
  3. 当社は、当社の責めに帰すべき事由による情報漏洩等が発生した場合、速やかにユーザーに通知し、被害の拡大防止に努めるものとします。

第8条(アカウントの管理)

  1. ユーザーは、本サービスの利用に際して登録するアカウント情報(ID及びパスワードを含む。)を自己の責任において適切に管理するものとします。
  2. ユーザーは、いかなる場合にも、アカウント情報を第三者に譲渡又は貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。当社は、アカウント情報が登録情報と一致してログインされた場合には、そのアカウント情報を登録しているユーザー自身による利用とみなします。
  3. アカウント情報が第三者によって使用されたことによって生じた損害は、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。

第9条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する知的財産権は全て当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
  2. ユーザーデータに関する知的財産権はユーザー又はユーザーに権利を許諾した第三者に帰属します。
  3. 当社は、本サービスの改善、品質向上、新機能の開発等の目的に限り、ユーザーデータを匿名化・統計化した上で利用することができるものとします。

第10条(秘密保持)

  1. 本規約において「秘密情報」とは、利用契約又は本サービスに関連して、ユーザー又は当社が、相手方より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得た、相手方の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。但し、以下のいずれかに該当する情報は秘密情報から除外するものとします。
    • 相手方から提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの
    • 相手方から提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの
    • 提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの
    • 秘密情報によることなく単独で開発したもの
    • 相手方から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたもの
  2. 利用契約の当事者は、秘密情報を本サービスの利用及び本規約に定める目的のみに利用するとともに、相手方の書面による承諾なしに第三者に秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。
  3. 前項の定めにかかわらず、法令、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令等に基づき開示を行う場合は、事前に相手方に通知するよう努めるものとします。
  4. 秘密情報の提供を受けた当事者は、相手方の要請があった場合又は利用契約が終了した場合には、遅滞なく相手方から受領した秘密情報及びその複製物を返却又は破棄するものとします。

第11条(本サービスの提供の停止等)

  1. 当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
    • 本サービスにかかるコンピューターシステムの保守点検又は更新を行う場合
    • 地震、落雷、火災、停電又は天災等の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
    • コンピューター又は通信回線等が事故により停止した場合
    • その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
  2. 当社は、本サービスの提供の停止又は中断により、ユーザー又は第三者が被ったいかなる不利益又は損害についても、一切の責任を負わないものとします。

第12条(利用制限及び登録抹消)

  1. 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、ユーザーに対して本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、又はユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
    • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
    • 料金等の支払債務の不履行があった場合
    • 当社からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
    • 本サービスについて、最終の利用から一定期間利用がない場合
    • その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第13条(解約)

  1. ユーザーは、契約期間満了の1ヶ月前までに当社所定の方法で解約の申し出を行うことにより、利用契約を解約することができます。
  2. 契約期間中の解約の場合であっても、既に支払済みの本サービス利用料の返還は行いません。
  3. 解約時、当社はユーザーデータを当社の定める期間保存した後、削除するものとします。ユーザーは、解約前に必要なデータのバックアップを行うものとします。

第14条(保証の否認及び免責事項)

  1. 当社は、本サービスに事実上又は法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
  2. 当社は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
  3. 前項ただし書に定める場合であっても、当社は、当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行又は不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当社又はユーザーが損害発生につき予見し、又は予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また、当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行又は不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は、ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。
  4. 当社は、本サービスに関して、ユーザーと他のユーザー又は第三者との間において生じた取引、連絡又は紛争等について一切責任を負いません。

第15条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、現在及び将来にわたり、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいう。以下同じ。)に該当しないこと、及び反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
  2. 当社は、ユーザーが前項の表明保証に違反した場合、何らの催告を要することなく、利用契約を直ちに解除することができるものとします。

第16条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2026年4月4日 制定・施行

株式会社Pactom